
この前飲みに行った際に、介護教本を出版している私の友人がしみじみと語っていました。
私もホームヘルパーの一人として、この話を聞き逃すことはできませんでした。

よく聞いてみると、彼の主張はこのようなものでした。
介護は人の命に直接かかわってきます。そのため、一般の介護教本やマニュアルには建前が沢山あるらしいのです。
効率なんて考えないで、より丁寧に、様々なプラスアルファ(ここでいう無駄な作業)を付け加えているみたいなんですよ。
しかも、介護者が本当に知りたい国から受けられる手当てに関する知識に限って、そこまで詳しく書かないらしいんです。
まあこれは、大衆向けの介護入門書のようなものではしかたないのかもしれません。介護のすべてのノウハウを書いたら、もしかしたら広辞苑よりも分厚い本になってしまいかねませんからね。
このように、一般的なものは介護の知識が広く浅く載っているようです。でも、これって本当に介護者のことを考えていると言えるんですかね?
少なくとも私は良心的じゃないと思います。
なぜって、毎日の介護はそれはもう“大変”の一言じゃ済まされないほど、辛い作業の連続だからです。
ここで一つ聞きたいのですが、あなたは本当に正しい介護を行なっているという自信はありますか?
正しい介護とは単に作業の順番があっているかや、正しい処理を行なえているかの次元の話ではありません。
正しい介護、つまり効率の良い介護をあなたは行なえているかの話をしているのです。
効率の良い介護法を知らないと余計な体力を消費することになり、介護以外の自分の生活が徐々になくなってきます。
あなたは以下の項目に心当たりはありませんか?
- 最近元気がでない。
- 疲れがとれない。
- 仕事のミスが増えた。
- 集中力がおとろえてきた。
- 我慢をすることが多い。
- 考えすぎると、だんだんどうでもよくなってくる。(開き直ってしまう)
一つでもあてはまれば、あなたは介護で余計な体力を消費している可能性があります。
もちろん、もともと介護は根気と体力がいる作業です。しかし、だからといって皆が心身ともに疲れきっているわけではありません!
みなさんは気付いていないかもしれませんが、疲れている時の介護はとても危険なんです。

心当たりが少しでもあれば、それはすでに、危険な状態におちいる黄色信号が、点滅している状態だと考えてください!

あなたは介護の悪循環、負の連鎖を起こしていませんか?
介護を受ける人達は、思っている以上に私達介護者の態度や反応に敏感です!
人は正直な生き物で、疲れている時に介護をすれば、それが行動や言動にすぐ出てしまいます。
また、もしあなたがそのような行動や言動に細心の注意をしていたとしても、介護される側はこういった介護してくれている人の行動に非常に敏感なんです!ちょっとした違和感にすぐに気付いてしまいます。
介護される側も人間です。あなたの思いがけないささいな行動で、介護を受けている人はそれを敏感に感じとり、遠慮をするようになるんです。

介護者には分からないように、少しずつ要求を控えるようになっていきます。
それはなぜか!?
介護される人は、弱い立場にあります。介護してくれる人がいなければ、自分は生きていけないからです。
そのため介護する人が疲れているとそれを敏感に察し、できる範囲で相手によけいな迷惑をかけないように遠慮するようになります。
この遠慮は次第に我慢へと変わります。喉が渇いたが我慢しよう、トイレしたいけどまだ我慢すればいい、こうやって健康に関わる事まで我慢してしまう事も稀ではありません。
介護を受けている人に我慢をさせる。これは非常に危険なことです。
少し思いかえしてみてください。

もし少しでも心当たり、不安要素があれば、あなたは負の連鎖に陥っているといっても過言ではありません。

介護には膨大な労力と時間がかかります。しかし、だからといって介護だけに自分の全ての時間を割く必要がありません。
たしかに、たくさんの時間を割いて丁寧に一生懸命、介護に尽くすのはとても大切です。自分を育ててくれた親や夫の親に、感謝の気持ちをこめて丁寧に介護するのはすばらしい事です。
しかし、一つ質問させてください。
「効率の良い介護をする」のと「一生懸命丁寧に介護をする」この二つ、どちらがより良い介護の好循環を作り出せると思いますか?

一見、後者のほうが、印象的にはいいですよね?
やはり介護なんだから一生懸命、そして丁寧にやったほうがいいだろう!と。
しかし、後者は、それによって介護者に多大な負担をかけてしまうんです。介護者の大きな負担は介護生活を崩壊させる一つの要因です。
時間と労力をかけたからといって、そのために自分が疲れてしまったら意味がないんです。
なぜなら、介護の核はコミュニケーションにあるからです!
あなたが疲れてしまってはコミュニケーションが上手く取れなくなっている可能性があります。
あなたは疲れている時、それがどのように自分の態度に反映されているかお気づきですか?
無口になったり、雑になったり、人によってそのシグナルは様々ですよね。
では、話す相手があからさまに不機嫌だったり、疲れている時、あなたはどうしますか?
大体の人は、余計なことを言わないようにそっとしておきますよね。
介護されている人も同じことをするはずです!
あなたが疲れていたら、介護される人はなるべく余計なことは言わないようにします。
これってもう、気持ちのいいコミュニケーションをとれる状況じゃないですよね?あなたはこんな状況を無意識のうちに作り出していませんか?!
一度お互いが良いコミュニケーションをとれる関係が崩壊してしまうと、それを修復するのには相当な時間がかかります。まさに、どつぼにはまってしまう感じでしょうか。
これは絶対に避けたいですよね。

前者は「効率」という言葉が入るせいで、なんとなく雰囲気的に「冷たい」だとか「人情が感じられない」感じがありますよね?
ですが、別に「手抜きをしろ」と言っているのではありません。
効率の良い介護方法を知っていれば、介護をより円滑に行うことができ、無駄な作業や時間がなくなるため効率化を図れると言っているのです。
これが意味するものはそう、介護者の負担が軽減されるということです。
負担が減ればストレスも減ります。今まで余計に費やしていた時間が自分のものとなり、心に余裕がうまれる。当然、作業の時間が減れば、お互いがコミュニケーションをとる時間も増えますよね?
まさに好循環!介護者の負担が減るだけで、これだけのことが次々と派生して生まれていくのです。
介護において、お互いが遠慮せずにコミュニケーションをとれる関係を築くことができたら、もう怖いものなんてありません!
介護教本が山ほど出ているにもかかわらず、実際の現場では、介護している方のほとんどが自己流で介護を行っているそうです。

この正しい情報が伝わっていないというのは、なにも介護法に限った話ではありません。皆さんは本来介護利用者がいる家庭が、その重度によって国からどのような手当てを受けられるか知っていますか?
そもそもみなさんは“ケアマネージャー”ってどういう人なのか知っていますか?

ケアマネージャーは介護利用者がいる家庭に様々なアドバイスをくれる、家族につぐ第三のアシスタントです。
いきなり介護生活に突入したご家族の方が、介護の方法だったり、国からどんな支援を受けることができるのかなんてわかりませんよね?
それを家族の方に教えたり、難しい手続きを代わりにしてくれるのがケアマネージャーなんです。
しかし最近ではケアマネージャーと介護利用者がいる家庭との連携がうまく取れていない実状が介護業界にあります。
介護保険法の改正により、ケアマネージャー1人が抱えられる介護者が100人から20人まで激減しました。これにより今日本は深刻なケアマネージャー不足に陥っています。 結果、知識、経験不足のケアマネージャーが急増しているのです。
知識不足のケアマネジャーが本来なら受けれるはずの国からの支援を知らずに申請していなかったら・・・
知らぬ間にあなたやあなたの家族はその被害者になっているんですよ!
こんなことが信じられますか?
他にもよく寄せられる相談の中に、住環境コーディネーターという介護環境の整備を行ってくれる人との問題が多くあげられます。

住環境コーディネーターは介護利用者がいる家庭を訪問し、その家のバリアフリーなどの問題についてアドバイスしてくれるのですが、この住環境コーディネーターとうまい連携をとれなかったり、正しい知識を持ってきちんとした交渉を行わないと、改修費に200万、300万と莫大な費用がかかってしまうこともあります。
バリアフリーについて何も知らない方は住環境コーディネーターに言われてしまえば、それを信じるしかないですよね。
しかもこういった問題について政府のチェックが相当甘いらしいんです。
本当に効率のよい介護法を知っていれば、そんなものに振り回される必要もありません!
介護に自分の体力をすべてを消費され、自分自身の人生に満足できていない!なんてこともなくなります。
ですから、もう無駄な作業にあなたの労力をつかわないでください!

ホームヘルパーとして、また自分の親を介護する者として、私の知識と経験、まさに「介護術」をあなたにお伝えしたいのです。
プロフィール | 和田敏明
自己紹介が遅れましたね。
初めまして、ホームヘルパーの和田敏明と申します。
日本は世界有数の老齢大国です。
高齢者が増え、介護の重要性も増してきているのが現状です。
私は、自分の祖母が倒れてから看取るまで7年の間、仕事を辞め「祖母の介護」 だけを集中的に行ってました。
はじめは様々な問題に直面し、何度も行政機関、民間サービス機関、病院や各種団体等に足を運びました。自分一人では何をどうしたらいいのか、わからなかったからです。
それは一歩ずつ、介護とは何か、介護生活とどのようにして向き合えばいいのかをこつこつと学んでゆく地道な作業でした。
長い介護経験のおかげで、私には知識と経験、ノウハウが身に付きました。
多くの実例、現状をみることで沢山の介護者との出会いを通じて「ケースワーク」、すなわち介護の実態を研究してきました。
介護とひとくちに言っても、介護を受ける人、介護する人によって、対処が違ってきます。
誰もが同じ介護を行うわけではありません。
それぞれの家族の事情によって、方法も手続きも変わります。
多くの事例、ケースを見聞きすることで、私は数多くの対処法を身につけてきました。
私は、この培ってきた効率の良い介護方法。そして、介護に必要な知識をあわせて、みなさんに「介護術」として提供したいと考えています。
あなたは以下のことをどれだけご存知ですか?
- 「出口のないトンネルのような介護生活から抜け出すには?」
- 「絶対に訪れる燃えつき症候群とは?」
- 「8割の人がおちいる、介護生活の負の連鎖とは?」
- 「疾病と障害は違うので病院は頼りにならない?」
- 「介護中の入浴は非常に危険?」
- 「こんなことが認知症のシグナル?」
- 「え? たった一日で床ずれになるの?」
- 「119番の通報にもコツがある?」
- 「介護リフォーム業者は、ぼったくりが常識?」
- 「介護とコミュニケーションの親密な関係とは?」
介護の知識は身に着けたはずなのに、なんでこんなに介護生活がうまくいかないんだろう、辛いんだろう、なんて後悔しないためにも、ぜひ効率の良い介護の知識を身につけてください。
そしてなによりも損をしないために、国からどんな支援を受けられるのか、このマニュアルには詳しく書いておきますので、目を通してみてください。
疑問に思ったこと、アドバイスが必要ならお気軽に私にお電話くださってかまいません!
あなたの介護生活が、この「知っている」「知らない」で大きく変わります。
下の動画は、わたしが初めて介護サポートした、鶴山さんのインタビューです。
あまりにも知られていない介護の手間を省く方法、また介護者が持った権利、権利を利用した支援等、つまり介護には「知られざる裏技」が沢山あります。
介護は相手と向き合うのはもちろんのこと、自分との葛藤があります。
それは日々の介護生活の中で、徐々に自分自身にストレスをため込んでしまうからです。
しかし正しい介護法を知れば、このストレスを軽減することができ、毎日の介護をスムーズに行なえるようになります。
介護者が気持ちよく介護することによって、お互いの関係がより良いものになるでしょう。
しかも、この介護法は初めての方でもすぐに実践できるよう、難しいテクニックや専門的な知識を必要とする方法はほとんど載せていません。
初めての方でも、読んだその日から使える介護術を目指して、このマニュアルを作成しました!介護=大変、辛い、苦しい。の常識をくつがえす介護術がこのマニュアルでは紹介されています!
おおげさに聞こえるかもしれませんが、この「絶対に失敗しない自宅介護法」を実践していただければ、自分がどれだけ余計な労力を今まで費やしていたのか実感できると思います。
なぜって、私も経験者の一人だからです。
今思えば介護を始めた頃は、慎重に、より丁寧に作業をしようとするあまり、無駄な手間をかけ、無駄に疲れてた記憶があります。
頭に十円ハゲができたり、白髪が急激に増えたり。。精神的に相当参っていました。
それも今思えばのはなしです・・・
独自の勉強と経験をもとに自分なりに介護と向き合ってきた結果、様々な介護法の盲点に気がつきました。
介護者がすべての負担を背負ってしまう介護は、もはや介護として成り立っていません。

そのことに気づかせていただいたのは、私の良き理解者であり友人のKさんです。
今はもう引退しているのですが、私の良きアドバイザーとしてお世話になっているKさんは、私に後悔してほしくないと、自分の辛い過去の介護経験談を話してくれました。
以下がその詳細です。今回私がこの本を出版するにあたって、どうしても皆さんにこの話を伝えたいとKさんにお願いして、このお話を載せる許可をいただきました。
私は8年間父親の介護を勤めました。
しかし、私はこの8年間のことをすごく後悔しています。
この話は私の体験談ですが、皆様の気分を害される恐れもあるので、本当に介護に悩んでる方以外には読むことをお勧めできません。
父親とは昔から仲がよく、歳をとった父親を一人で生活させるのも不安だったので、弟と相談して私のうちで一緒に生活するようになりました。
それからだんだん父も足腰が弱くなり、ベッドで過ごす時間が多くなってきました。
私の介護生活はこの頃から始まったといっていいのですが、はじめは私も手探りの状態でいろいろな本を読みながら自分なりに介護の勉強をしました。父に苦しい思いをさせたくないと必死だったので、初めての介護生活も苦ではありませんでした。
それなりにこなせて、父親も自分の介護に満足してくれていると思っていました。
父親の「ありがとう」という言葉が、なによりの介護をがんばれる原動力だったことを覚えています。
ですが、6年目を過ぎたあたりから、私自身も歳をとってきたせいか、介護生活がだんだん辛くなってきました。
その日の気分や感情によって父親への対応が変わっていたと思います。
そのせいか、以前はわがままだった父もだんだんわがままを言わなくなりました。
今思えばそれが何よりのサインだったんですね。
父親はなくなる間際に入院していた病院で「つらかったな、ごめんな」「おれはもうお前から何も奪わないから」と言ってくれました。
涙があふれてしかたありませんでした。8年間ためていた、ストレスや苦悩が全部涙としてあふれでてきた感覚でした。弱りきった父親が残した重すぎる言葉。。
私はこの時、父親に「ありがとう」と言ってもらえることができなくて、とても後悔しています。
今でも後悔しています。もっと自分自身が充実した介護生活をおくれていれば・・・
父も私に気を使うことなく、最後に「ありがとう」といってもらえることができたのではないでしょうか。
介護する側も受ける側も、お互いが気持ちよく介護生活を送ることができていたら、こんな気持ちになる必要もなかったはずです。
私は父が亡くなってから、この話を現在介護をがんばっている皆さんにアドバイザーとしてお話しています。
私のような体験を絶対にして欲しくないからです。
この話を聞いてから、私は介護に対する姿勢を見直すことにしました。
今現在でまわっている介護情報は本当に正しいのか?
本当に介護者にとって優しい介護方法なのか真剣に見直しました。

単純な○○○を知ることによってあなたは確実にストレスや負担を軽くすることができます。
これは、ここでいう「裏技」を知っていれば、すぐに実践できることです。
良いことが次々と起こる好循環を作り出すこともできるんです。
このページを見ていただいているのも、あなたが本当に介護に悩んでいるからだと思います。
出版社の友人には悪いですが、介護で苦しんでいる方に少しでも楽になっていただきたいと思い、同業者からのクレームを覚悟しながら、ここまでたどり着いたみなさまだけに、私の介護術の全てを教えたいと思います。 私の経験とノウハウがすべてをこめました。
これから介護を学ぼうと考えている方はもちろんのこと、今現在本当に介護生活がつらいと感じているなら是非読んでみてください。

上でも述べましたが、これは「できる、できない」の話ではなく、この方法を 「知っているか、知らないか」の問題です。

誰にでも簡単にできる介護術だからこそ、一人でも多くの人にこの方法をお伝えしたいんです!
この一冊を読むだけで、私が長い年月をかけて研究してきた介護術を全てマスターすることができます。
いかに知識を持っていても、介護の本質を見極めていなければ充実した介護生活はおくることが難しいです。
何が介護生活における悪循環の原因となり、何が好循環を作り出すきっかけの種となるのか。
これを知らないならば、あなたはおそらく損をしています。
お互いが満足できない、辛い介護生活のままで終わらせてしまったら、後悔してもしきれませんよね。

介護生活を不完全燃焼のまま終わらせないためにも、なるべく早く効率の良い介護法の知識をつけ、充実した介護生活を送ってください。
介護にかかわった人たち全員が笑顔でいられるって、すばらしくありませんか?!
「絶対に失敗しない自宅介護法」は、あなたの介護生活の常識を大きく覆すこととなるでしょう。
しかも、この「絶対に失敗しない自宅介護法」、
今回、19,800円にてみなさんにご提供させていただきたいと思います!
私の目的はお金ではありません。きれいごとに聞こえるかもしれませんが、私の一番の喜びは、私の介護方法を実践していただいて、
こんなにも介護の負担は軽減できるものなのかと実感していただけることです。
これによって、私が今まで積み重ねてきたものが正しかったと、皆さんのお手をおかりして証明したいのです!
そのため、私はこのマニュアルを出したことに対して妥協したくありません。
そこで、以下のような特典をつけることにしました!

しかし、私一人が対応できる人数にも限りがあります。
そのため、今回は限定先着100名様までで販売をストップしたいと思います。
質のよい商品を提供したいと切望している、私のわがままをどうかきいてください。
価格ゆえに購入希望者の殺到が予測されますので、ご希望の方は早めのご購入をお勧めいたします。
なお、人数締め切り後の購入のご要望には一切お答えすることができませので、 ご了承下さい。

想像してみて下さい、この本を読み、その扉を開いたときのことを。
今まで必要以上に時間や労力を介護に費やしてきた負担が、軽くなり、最小限のものとなります。
辛く大変だった介護生活が、嘘のように明るいものになるんです。
「できなかった事がやれるようになる」
これってストレスを溜め込んでる人には一番のストレス発散法ですよね。
今まで好きな映画やドラマなんて見る時間もなかったり、ちょっと気晴らしにお散歩に行く心の余裕すらなかった。仲のいい友達とおしゃれをしてお茶しにいくなんて、3ヶ月に一回いければいいほう。なんてことがもうなくなるんです。
本来あるべき自分の時間をどうか存分に楽しんでください!
充実した介護生活をおくることによってできた心の余裕が、あなたを苦しめていた見えない鎖のプレッシャーを取り払ってくれるんです。
終りの見えない暗闇の中を歩き続けるか、魔法の鍵を使って出口への扉をあけるか、それはあなたしだいです。
魔法の鍵の存在を知っていても、使えなければ意味がありません。
やってみないと実感なんてできるわけがありません。

ぜひこの一冊であなたの充実した介護生活への扉を開けてください。

現代社会に溢れ返っている情報の中から、自分自身が本当に求めている情報だけを取り出すことは容易ではありません。
正しい介護知識を知っていると思っていても、それが本当に正しいのか?効率のよい介護法なのか?もう一度見直してみてください。
この「絶対に失敗しない自宅介護法」では、より効率のよい介護法を皆さんに知っていただくことによって、皆さんの介護生活の負担を軽減させることができ、充実した介護生活を提供できると考えています。
介護は人の命にかかわる重大なものです。しかし、だからといって介護は辛くて大変なものだと決め付けてしまうのは間違いです。
お互いが同じ目線で、しっかりと同じところを見つめていれば、介護は辛いものではなくなるのです。
介護者と受ける側が気持ちよく介護生活をおくることができれば、きっとそこには「ありがとう」の言葉が待っているでしょう。
実際に介護の現場で奮闘している、介護者のみなさまにもとても喜ばれています。






